Nao_uの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-09-26

2017-09-26 - Nao_uの日記 を含むブックマーク 2017-09-26 - Nao_uの日記 のブックマークコメント

久々にPS2移植版のセガラリーを遊んでみたらやっぱり面白い。全体にとても滑りやすく、綺麗に曲がれるライン取りがかなりシビアで、一瞬タイミングがずれだけですぐコースを外れてしまうような挙動だけど、それがまた緊張感があって楽しい。


セガラリーの後に今作ってるレースゲームを遊ぶと、実車と比べてある程度気持ち良く滑らせながら走れる感じに調整したつもりだったのに、セガラリーと比べたらなんだかタイヤが引っかかる感じで全然曲がれない印象になった。もう少しマイルドな方が遊びやすいかも、とタイヤの摩擦計算を修正中。


実車を扱うレースゲームがシミュレータ寄りに偏った結果、「実車と同じ挙動」が絶対の正義でそれに沿ってないと出来が悪いとみなされるような風潮は、デイトナやセガラリー、頭文字Dなどのゲームが「気持ちの良い挙動」を目指してそれぞれ味付けしてたのとは相反する流れなんだなぁ、と。


個人的にリッジレーサーの挙動は何を模しているかがいまいち掴みづらくて苦手だったりするけど、それでもあれは気持ちよく走れる車の挙動の味付けとして正解の一つだったのだろうとは思う。そういったリアルとは別方向の気持ち良さを追求する車ゲーム文化も、時代の流れとともに消えてしまったのかな


はじめてゲーセンでデイトナUSAを遊んだときに、反力のあるハンドルが重すぎてカーブを曲がりきれずに草地に突っ込んでしまってハンドルがガタガタ揺れて操作不能になったときの衝撃は忘れがたい。あの重くてパワーのある車を無理やりねじ伏せて走らせる感じの挙動は不自然な点も多いけど、すごく好き

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